中村文則さんの
あなたが消えた夜に。
母のお下がりです。
単行本は普段
買えないので嬉しいです。
でも持ち運びが重いので
ついつい読むのを
後まわしにしていました。
小さな町で突然発生した
"コートの男"による連続
通り魔事件。
事件を追う所轄の刑事中島と
捜査一課の小橋。
中島は幼い時自分の家が焼失した
過去を持つ。
ちょっと病んでいるんですよね。
女性刑事の小橋もそう。
そして少しずつわかる事件の真相。
どんどんと事件の様相が変わってきます。
いやぁ末恐ろしいお話でした。
関係者みんな病んでいます。
重かったぁ。。
3章の途中からの告白が特にね。
読むのが辛かったです。
類は友を呼ぶというか、病んでる人は
病んでいる人を求めてしまうんですね。。
16年 12月読 BO行き
★☆☆☆☆

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