2016年11月27日日曜日

空想オルガン

初野晴さんの
空想オルガン。

ハルチカシリーズ
3作目です。

今回も面白く
読めました。

普門館を目指す
ハルチカ達
吹奏楽部の面々。

地区大会、県大会と順調に進みながら、
その過程でいろんな事件や人々と
出会うハルチカ。

個性的なライバル校や、春太の
強烈お姉さん。

草壁先生を取材する渡邉さんのエピが
一番驚いたというか、やられたな。
まさかそう来たかって感じでした。

この作品は千夏のアホさ振りの反面、
すごくシリアスでもあるんですよね。。

そしていよいよ芹澤さんの加入。
これは続きが楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

16年11月読 BO行き
★★★★☆

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