初野晴さんの
空想オルガン。
ハルチカシリーズ
3作目です。
今回も面白く
読めました。
普門館を目指す
ハルチカ達
吹奏楽部の面々。
地区大会、県大会と順調に進みながら、
その過程でいろんな事件や人々と
出会うハルチカ。
個性的なライバル校や、春太の
強烈お姉さん。
草壁先生を取材する渡邉さんのエピが
一番驚いたというか、やられたな。
まさかそう来たかって感じでした。
この作品は千夏のアホさ振りの反面、
すごくシリアスでもあるんですよね。。
そしていよいよ芹澤さんの加入。
これは続きが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
16年11月読 BO行き
★★★★☆

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