初野晴さんの
初恋ソムリエ。
ハルチカ
シリーズの
2作目です。
高校2年生になった
春太と千夏のハルチカ。
相変わらず弱小吹奏楽部の
部員集めに奮闘中。
5人から17人に部員は増えたものの
吹奏楽の甲子園である普門館への
参加は危うい状況。
そんな中またもや様々なトラブルを
春太の知恵と千夏の行動力で解決。
難攻不落に思えたクラリネットエリートの
芹澤さんとも距離も少しずつ縮まっていきます。
いいなぁ。
高校生が主人公なんですが、事件はかなり重たいものも。
初恋ソムリエもそう来たかって感じで。
それがこのシリーズの読み応えにつながってるんです。
単なる青春ものではないのがいいですね。
今回は前作よりもずっと面白かったです。
次作もさっそく購入しました。
楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
16年11月読 BO行き
★★★★☆

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