鬼塚忠さんの
花戦さ。
信長から秀吉の
天下に変わった京。
六角堂で花を生ける
池坊専好。
利休との友情。
最後の最後まで美を
追い求めた友の利休の
秀吉による死。
そして専好の戦い。
秀吉ってほんまに嫌なやつですね。
石田三成も好きなんですがこの作品では
かなり嫌な風に書かれています。
あっけなく殺された庶民たちがかわいそすぎます。。
池坊って政治やビジネスに進出して権力が
好きな一族というイメージがありましたが、
先祖は花に真摯に向き合っていたんですね。
専好さんの立花みてみたかったです。
16年11月読 BO行き
★★★☆☆

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