仙川環さん
の疑医。
同僚からお借り
しました。
東都新聞記者
の絵里子。
脳卒中の自然治癒を
提唱している香山医師
への取材で科学班の
サーヤ女史とやりあう。
一面に自分の記事が
掲載されたいという
功名心でいっぱいの絵里子。
正直何でも勝ち負けで判断や、気合いで
乗り切ろうとする絵里子にはうんざり。
まぁきっと途中で変わるんやろうと
半ば我慢しながら読みました。
あまりにステレオタイプで書かれると
作品の中身ではない部分でムカついちゃうんですよね。
まぁ途中からサーヤの視点でも話が進み、
猪突猛進の絵里子とペアを組んで香山医師
についての真実を暴こうとしていきます。
そして話は自社の不祥事や、贈収賄に
まで拡がります。
医療って素人にはなかなかわからないので、
どうしてもマスコミの情報とかに頼ざるを
得ないんですよね。
香山医師みたいな人も現実にいますし。
んー
本にもあるようにオーガニックブームや
自然派化粧品も世の中溢れていますしね。
正しい知識を身につけないとと思いますが、
でもどこで得るのかとも不安に思ったり。
いろいろと考えさせられました。
16年11月読
★★☆☆☆

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