堂場瞬一さんの
水を打つ。
競泳のお話です。
前回のオリンピックで
タッチの差で4位になり
次の東京オリンピック
でのリベンジを誓う
リレーメンバー。
しかし前回キャプテン
の今岡は年齢の壁により
悪戦苦闘。
引退まで考える今岡。
しかし新たなスイムウェア
"FS-1"との出会いにより
再度オリンピックに挑む。
しかし"FS-1"は身体にも負荷を
掛ける諸刃の剣。
今村の次に競泳チームをまとめることを
期待されている矢沢は、若手の新エース
小泉の我儘に振り回されっぱなし。
"FS-1"の開発者久本も登場。
この新素材の"FS-1"ってまさに
ドーピングみたいなものですよね。
マラソンを題材にした"標なき道"を
思い出しました。
単純の選手の力やけやなく道具の力が
大事なのもわかるけど履いた全員が
記録更新ってどうなんやろ。
以前にも新素材が話題になってたことありましたね。
これ現実にもこんなのあるんやろうなぁ。
しかし最後は今岡さんがふっきれてよかった。
下巻も楽しみです。
16年11月読 BO行き
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿