羽澄昌史さんの
宇宙背景放射。
同僚からお借り
しました。
宇宙最古の光である
宇宙背景放射に
ついての本。
なんと138億年前と
いうのですから凄い。
元々は素粒子という
ミクロを研究していた羽澄さんは
今では壮大な宇宙相手に研究。
実験屋として研究内容について
語っています。
少しでもわかりやすいように
比喩を多用。
理解したたかは???ですが
それなりに面白くは読めました。
この研究すごいお金掛かってるんですよね。
国が投資するメリットは何なんだろう。
某女性議員さんには滅多斬りにされそう
とか思いながら。
彼らの実験が成果に結びつけばと
応援したいです。
宇宙ってロマンありますもんね。
16年10月読
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿