浅葉なつさんの
山がわたしを
呼んでいる!
女子大生あきらの
夏のバイト先は
想定外のオンボロ
山小屋。
冷徹な山猿や人見知り
の先輩に、セクハラ
オーナー。
描いていたイメージが崩れる。
まぁあらすじから想像できる通りの
お話なんやけど圧倒的な自然に
良しとするかって感じ。
山の過酷さとかも十分に伝わってきます。
文中のこの言葉が好きです。
"常歩無限"
「小さな歩みでも、歩き続ける限り前に
進むことができる。どんなに険しい山道も、
人生も、あきらめない限り。」
いい言葉や。
武雄はうざいけど読んでるには楽しい。
自分を変えたいと思って山に来たあきらやけど
結局今の自分でいいと山に気づかされる。
山に登りたくなりました。
16年10月読 BO行き
★★★☆☆

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