東野圭吾さんの
祈りの幕が下りる時。
加賀恭一郎シリーズ
です。
同僚からお借りしました。
本作では加賀恭一郎の
母親が登場します。
なぜ彼は父の死に目に
立ち会わなかったのか、
日本橋にこだわる理由も
明らかに。
加賀の従兄弟の松宮がメインで活躍。
アパートで見つかった女性の死体。
彼女の上京の目的は、そして犯人は。
いい意味で期待を裏切られる点もあり
読み応えたっぷりでした。
若干登場人物の気持ちに共感できない
点もあったけど、でもお話としては面白かったです。
しかしお父さんは切なすぎました。。
16年10月読
★★★☆☆

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