堂場瞬一さんの
穢れた手。
収賄で逮捕された
同期の高坂の無実を
信じる桐谷はひとり
行動を開始。
身内に敵がいる状態で
孤軍奮闘。
組織の理屈ではなく、
正義の側に立って
歩こうとする桐谷。
そして高坂と桐谷が関わった過去の
事件が落とす影。
正直後味悪いお話。
高坂の気持ちもあんまり語られないし、
元上司の村井もね、何か納得できず。
警察な善と正義を守ってくれる存在と信じたい。
16年10月読 BO行き
★★☆☆☆

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