スロウハイツの神様
下巻です。
スーが出て行き、コウちゃんの
偽物が同居してるとわかり
揺れるスロウハイツの面々。
環の脆さにはちょっとびっくり。
その分コウちゃんは大人ですね。
そして最後に明かされる事実。
本丸のコウちゃんの語りで全てが分かります。
あぁ。やられました!
これは上巻を再度読み直さないと。。
サンタクロースはそうかなって思っていながら、
まさかコウちゃんの天使の正体とか、
そう来たかって感じで。
私もコウちゃんファンになりました。
さすがの辻村深月さん。
感服です。
スーちゃんと正義には一緒になってほしかったけど、
これが彼らにとっての幸せなんですね。
やはり辻村深月は面白い。
最後の解説も秀逸でした!
前作の感想はこちら>>>
16年8月読 BO行き
★★★★★

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