2016年8月18日木曜日

ストロボ

真保裕一さんの
ストロボ。
同僚からお借り
しました。

遺影撮影を依頼された
50歳のカメラマン。
そこから22歳まで話は遡ります。

5章から遡るのはいかにもの
企画もんかな。
私とか性格的についつい
1章から読みたくなります。

まぁでも作者の意図に敬意を示して
5章から読みました。
でも読み終わってみたらどっちから
読んでも変わらんかったなぁという気も。

これ反対から読ませる効果あったんかな!?
よく伝わりませんでした。

もう少し話に深みがあるかと思ったら、
身勝手な男のエゴ全開。
女性はしたたかやないとなぁとあかんなぁと思いました。

16年8月
★☆☆☆☆

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