2016年7月17日日曜日

心中しぐれ吉原

山本兼一さんの
心中しぐれ吉原。
同僚からお借り
しました。
 
女房のみつが
出遭茶屋の役者と
心中された札差屋の
文七。

みつの不義が信じられず
殺されたと思いたい文七。

その傍らで吉原の花魁瀬川とは
仲良くしたり。
さらには身請けまで。

女性的にはここで大きな疑問で、
話に共感できず。

男性にはいいのかもですがね。。

真相もまぁそうでしょうよって感じでした。

この作品は山本兼一さんの遺作の一つ。
死に間際にこんな作品が書けるのは
ある意味すごい。

16年7月読
★☆☆☆☆

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