心中しぐれ吉原。
同僚からお借り
しました。
女房のみつが
出遭茶屋の役者と
心中された札差屋の
文七。
みつの不義が信じられず
殺されたと思いたい文七。
その傍らで吉原の花魁瀬川とは
仲良くしたり。
さらには身請けまで。
女性的にはここで大きな疑問で、
話に共感できず。
男性にはいいのかもですがね。。
真相もまぁそうでしょうよって感じでした。
この作品は山本兼一さんの遺作の一つ。
死に間際にこんな作品が書けるのは
ある意味すごい。
16年7月読
★☆☆☆☆

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