真保裕一さんの
ローカル線で行こう!
赤字ローカル線もりはら
鉄道を立ち直すべく
社長に抜擢された
元新幹線アテンダントの
亜佐美。
彼女に振り回される
県から出向の哲夫。
彼らを軸としたもりはら鉄道の再生物語。
亜佐美の奮闘で社内の雰囲気も業績も上向き、
地元も盛り上がるものの、妨害活動も勃発。
彼らの前に立ちはだかる敵とは。
真保さんの作品にしては軽い感じで
気軽に読めました。
哲夫の活躍がスーパーでこんな人
部下にいたらいいなって思ったり。
亜佐美の思いつきを全部実現するし、
探偵にもなっていく。
最後の終り方は読者に委ねられましたが、
どうなるんでしょう。
私的には元カノとの復縁はないけど、
組織には戻っていくのではないかなって思います。
たまにはローカル線の旅もしてみたいなっ。
16年6月読
★★★★☆

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