邦題はザ・ブリザード。
実話に基づいたお話です。
1952年の嵐の夜。
巨大タンカーが真っ二つになり
遭難した船員たち。
救助に向かう沿岸警備隊。
さすがにハラハラドキドキしました。
海ってほんとに怖い。
遭難側と救助側それぞれのハラドキが
若干つながってないというか、なんか
船側の人のドラマが若干尻切れトンボでした。
あと彼女の身勝手さに唖然となりました。
まさに長澤まさみ的な感じ。
まぁでも沿岸警備隊が主役ですからね。
彼らの勇気に拍手です。
★☆☆☆☆

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