観に行くか迷ってましたが
評判が良いので観てきました。
50年代のアメリカ。
美しい女性キャロルに
釘づけになった
テレーズ。
一見幸せそうにみえた
キャロルだが旦那と
離婚協議中で娘の親権も手放さなければ
ならないかもしれなかった。
惹かれあう2人。
クリスマスに娘を旦那に連れ去られた
キャロルは旅に。
そしてついていくテレーズ。
映像の全てが美しいです。
帽子に、煙草の煙に毛皮。
まさに古き良き時代のアメリカ。
そしてケイト・ブランシェットはまさに神々しい美しさ。
意外に肩甲骨と背中が鍛えられてましたがww
あの時代に自分らしく生きることがどれやけ
大変なことやったか。
男性の感想はどうかわかりませんが、
私はとても良い映画と思いました。
ラストは"えっ⁉︎ここで⁉︎"と思いましたが。
余韻が残る映像美でした。
★★★★☆

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