2016年2月22日月曜日

少年記

外山滋比古さんの
少年記。

80歳になった外山さんが
書いた少年時代のお話。

外山さんの文章なんか
好きです。

時代背景は違っても
子どもは子どもで。

おやつやお小遣いはなくても
遊んだり、学んだりするのは
同じ。

そして敬う気持ちとかは今よりも
全然しっかりと持っていて。

失われたものと、共通するものを
感じながら読みました。

同性愛やいじめもあったのですね。
ちとびっくり。

そして幼い頃から色々と考えてたからこそ、
今の外山さんがあるのやと感じました。

16年2月読 BO行き
★★★☆☆

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