外山滋比古さんの
少年記。
80歳になった外山さんが
書いた少年時代のお話。
外山さんの文章なんか
好きです。
時代背景は違っても
子どもは子どもで。
おやつやお小遣いはなくても
遊んだり、学んだりするのは
同じ。
そして敬う気持ちとかは今よりも
全然しっかりと持っていて。
失われたものと、共通するものを
感じながら読みました。
同性愛やいじめもあったのですね。
ちとびっくり。
そして幼い頃から色々と考えてたからこそ、
今の外山さんがあるのやと感じました。
16年2月読 BO行き
★★★☆☆

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