西澤保彦さんの
ぬいぐるみ警部の帰還。
題名に惹かれて購入。
ぬいぐるみ好きの
音無警部と、彼に
ぞっこんな則竹女史に、
ミステリおたくの江角刑事、
そして彼らに翻弄される
桂島刑事が登場する短編集。
これちょっと文字の級数が
小さいくて読みにくいです。
まぁでもお話はそれぞれ犯人も早めにわかるし、
そんなに複雑ではないので、さくっと読めます。
期待してたほどぬいぐるみはたってないですが、
ぬいぐるみ好きな警部の様子は伝わりました。
続編も出るようですが多分読みません。
16年2月読 BO行き
★☆☆☆☆

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