大倉崇裕さんの
オチケン探偵の事件簿。
同僚からお借りしました。
主人公は越智健一。
落語に興味がないのに
廃部寸前の落語研究会
に入部。
オチケンがオチケンだよ。
もうタイトルからして笑けます。
そんなオチケンが先輩2人と
謎解きするお話。
この先輩が曲者。
飄々としながら実はわかってる岸と、
めちゃくちゃ強い中村。
あと大学側の人として登場する
土屋もいいやつ。
そして意外に冴えてるのがオチケンなんですよね。
なんかみんながオチケンの事知っていて笑ける。
これシリーズの3作目なんですね。
前のも読んでみたいです。
お馴染みの落語の話も登場するし楽しめました。
15年12月読
★★★☆☆

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