たぶんねこ。
しゃばけシリーズの
12作目です。
跡取り息子3人が
盛り場で稼ぎを競うことに
なったり、縁組に巻き込まれたり、
生意気な小僧3人にふりまわされる
友の栄吉を助けたり、仁吉が記憶喪失になったり、
生きがいを探す幽霊を助けたりと、相変わらず大活躍の若だんな。
家鳴達もかわいいなぁ。
冒頭に佐助と仁吉から若だんなが言われる
5つの守ってほしい事にちなんだ5つの話やった
ということは解説読むまで気づきませんでした。
こりゃやられた。
このシリーズは期待して読んでもその期待を
裏切られることはなく、そういった意味で安心して読めます。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
15年12月読 BO行き
★★★☆☆

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