柴田よしきさんの
夢より短い旅の果て。
大好きな叔父の行方を
探るため鉄道旅同好会に
入った香澄。
鉄道にはあまり興味が
なかった彼女が鉄道の
旅を通じて、鉄道や
駅について学んだり、そこにある人々の人生や生活を感じて、
少しずつ鉄子になります。
読んでるこっちまで鉄子になってしまう。
ってか電車での旅に行きたくなります。
氷見線はぜひ乗ってみたいなぁ。
本編よりも描かれている鉄道の魅力にはまりました。
続編も出るようなので今から楽しみです。
15年11月読 BO行き
★★★☆☆

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