池上永一さんの
テンペストの最終巻。
寧温と真鶴の2人
として生きる日々。
そして真鶴の懐妊。
お兄さんの馬鹿な行動も
真美那の常識はずれな
行動により助けられる。
息子の成長、琉球の解体。
物悲しくお話は終っていきます。
最後まで書き急いだ感満載。
結末が決まってるから書いたって感じ。
琉球は素晴らしい王国であったことはよくわかりました。
次に沖縄行った時には前とは違う気持ちで
巡れそうです。
首里城ももう一度行きたいですね。
前作の感想はこちら>>>
15年11月読 BO行き
★★☆☆☆

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