光圀伝。
下巻です。
結婚、親しい者たちの
死を乗り越え、大義を
果たすべく邁進する光圀。
天地明察の算哲も登場します。
そしていよいよ冒頭には
登場した紋太夫が登場。
なぜあのような結果にならざるを
得なかったのかが語られていきます。
コンプレックスの塊の将軍綱吉による
生類憐の令も登場。
天地明察の時よりも話の進め方がうまくなってます。
黄門さまの新たなる一面。
とても楽しめました。
おすすめです。
上巻の感想はこちら>>>
15年8月読 BO行き
★★★★★

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