2015年5月20日水曜日

Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)














アカデミーで作品賞等を受賞したバードマン。
ようやく観にいけました。

邦題はバードマン あるいは
(無知がもたらす予知せぬ奇跡)

ハリウッドによる自己否定満載の本作。

マイケル・キートン演じる主人公リーガンが
過去のハリウッド映画バードマンの栄光と
ブロードウェイでの復活の狭間でもがく姿。

それをバットマンのマイケル・キートンに演じさすとは。

エドワード・ノートンはやはり格好良いですね。
はちゃめちゃなブロードウェイ俳優をうまく演じていました。
でも途中から影が薄くなったのが少し残念。

話はリーガンを主軸に。
そして娘との関係。

この娘は印象的な眼をしています。
まさに目力。
ラストの表情も素晴らしかった。

ナオミ・ワッツが出演してたのはエンドロールまで
気づきませんでした。。
うまく役にはまってたということかな。

この映画で素晴らしいのは、カメラワークと効果的なドラム音。
素晴らしい世界観をつくっています。
これは映画館で観るべき作品ですね。

★★★☆☆

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