
アカデミーで作品賞等を受賞したバードマン。
ようやく観にいけました。
邦題はバードマン あるいは
(無知がもたらす予知せぬ奇跡)
ハリウッドによる自己否定満載の本作。
マイケル・キートン演じる主人公リーガンが
過去のハリウッド映画バードマンの栄光と
ブロードウェイでの復活の狭間でもがく姿。
それをバットマンのマイケル・キートンに演じさすとは。
エドワード・ノートンはやはり格好良いですね。
はちゃめちゃなブロードウェイ俳優をうまく演じていました。
でも途中から影が薄くなったのが少し残念。
話はリーガンを主軸に。
そして娘との関係。
この娘は印象的な眼をしています。
まさに目力。
ラストの表情も素晴らしかった。
ナオミ・ワッツが出演してたのはエンドロールまで
気づきませんでした。。
うまく役にはまってたということかな。
この映画で素晴らしいのは、カメラワークと効果的なドラム音。
素晴らしい世界観をつくっています。
これは映画館で観るべき作品ですね。
★★★☆☆
0 件のコメント:
コメントを投稿