中山七里さんの
"静おばあちゃんに
おまかせ"。
同僚からお借りしました。
若手刑事の葛城公彦は
警察官に似つかわしくない
愛想の良さと粘り強さの持主。
そんな彼が大学生の円と
そのおばあさんの静さんの
助けにより事件解決する5つのお話。
静さんは日本で20番目の女性裁判官だった人。
安楽椅子探偵の静さんの洞察力はすごいです。
その言葉にも重みがある。
静さんに会ってみたくなります。
そしてラストには驚き。
いかにも中山七里さんらしい真相でした。
中山七里さんのお話は同僚から借りてから
読みはじめたのですが、どれも面白くて
今回も楽しみながら一気読み。
期待以上に面白かったです。
15年2月読
★★★★☆

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