福家警部補の挨拶。
刑事コロンボへの
オマージュ。
コロンボの手法で
最初に犯人の視点
からお話は始まり、
そして福家警部補が解決していく
4つのお話。
対峙するのは本を愛する図書館館長、
複顔術に秀でた科捜研OB、
女優に造り酒屋の社長。
予め犯人はわかってるけど、
この福家警部補が犯人を追い詰める様は圧巻ですね。
特にオッカムの剃刀のラストには驚きでした。
福家警部補の観察力はすごいなぁ。
若干神がかり過ぎる点も有り。
まぁ気楽に読める一冊。
それなりに楽しめます。
これがドラマ化されたのはよくわかりますね。
15年1月読 BO行き
★★★☆☆

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