2014年12月18日木曜日

ノーフォールト 上

岡井崇さんの
ノーフォルト。

同僚からお借り
しました。

産婦人科の
お話です。

4歳の子の母でもある
大学病院で働く
産婦人科医の奈智。

当直やらで身体的負担は
かなりのもの。

未明の緊急の帝王切開。
その後原因不明の出血で
母体は死を迎える。

婦人科に異動し、少しずつショックから
復活する奈智。

しかし彼女への訴訟の準備が
着々と進んでいく。

お産は安全なものと思われてますが、
実は常に危険と隣り合わせなんですよね。

産婦人科医が減るのも納得。

作者が産婦人科医なので、視点が一方的な
面もあるけど、でも知っておくことは必要かな。

これ読むと出産が怖くなる部分も正直あります。

それと同時に命の大切さも感じます。
みんな無事に産まれてきてよかった。。

14年12月読
★★☆☆☆

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