岡井崇さんの
ノーフォルト。
同僚からお借り
しました。
産婦人科の
お話です。
4歳の子の母でもある
大学病院で働く
産婦人科医の奈智。
当直やらで身体的負担は
かなりのもの。
未明の緊急の帝王切開。
その後原因不明の出血で
母体は死を迎える。
婦人科に異動し、少しずつショックから
復活する奈智。
しかし彼女への訴訟の準備が
着々と進んでいく。
お産は安全なものと思われてますが、
実は常に危険と隣り合わせなんですよね。
産婦人科医が減るのも納得。
作者が産婦人科医なので、視点が一方的な
面もあるけど、でも知っておくことは必要かな。
これ読むと出産が怖くなる部分も正直あります。
それと同時に命の大切さも感じます。
みんな無事に産まれてきてよかった。。
14年12月読
★★☆☆☆

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