宮部みゆきさんの
ソロモンの偽証。
いよいよ第3部のスタートです。
同僚から借りたので、
読んでいた本をひと休み
してこちらへ。
普段は読み途中の本から
別のにってしないけど、
やはり早く結末を知りたいです。
いよいよ学校内裁判の開始。
緊張感が伝わってきます。
裁判の模様は第三者という意味合いからか、
佐々木刑事、藤野パパ、ヤマシン、
陪審員のまり子の視点で描かれています。
どんどんと暴かれていく事実。
柏木君の真の姿も少しずつ明らかに。
目撃者の樹理も登場。
最後はあっと言う終わり方。
しかし神原弁護士は策士ですね。
絶対事件の鍵を握っているのは彼なのに。
まぁそれも次で明らかに。
いよいよ最終巻。
楽しみです♪
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14年11月読
★★★★★
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