宮部みゆきさんの
ソロモンの偽証。
第二部”決意”
下巻です。
こちらも同僚から
お借りしました。
佳境に入る校内裁判に向けての弁護側、
検察側の情報収集。
"わたしたちは、負けることで真実をつかむために
やってるんです"
涼子の並々ならない決意。
感服です。
読みながらこの子たちが中学生である事を、
時に忘れてしまう。
宮部さんの世界観は本当にすごいし、深い。
絶対に神原弁護士は柏木くんの死に
深く関わってるんやろうね。
冒頭の少年はきっと彼なんやろうなぁと思います。
さてさてどうなることやら。
裁判の行方と事件の真相が気になります。
第三部の発売が待ち遠しい!
14年10月読
★★★★☆

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