大鐘稔彦さんの
孤高のメス第一巻。
同僚から借りました。
これ堤真一が主演で
映画化されてましたね。
圧倒的な外科の技を
持っていながら、
大学病院から飛び出し
武者修行する医師当麻。
彼が辿り着いた琵琶湖湖畔の病院に
担ぎこまれたエホバの証人の患者。
見事無輸血手術を成功させる。
ってお話。
これに他の医師達も絡みあい描かれています。
中には唖然とする医師も。
ほんまに現実ではやめてほしいですね。
技術は無理としても意識は当麻のようなものを
持ってほしいと切に願います。
因みに作者自身が医師時代にエホバの証人の
無輸血手術を成功したらしい。
素晴らしいですね。
できたら作家としてではなく医師として活躍してほしい
というのは患者サイドのエゴなのかな?
今も当麻と同じく地域医療に従事してるなのが救い。
続きも楽しみです。
14年7月読
★★★☆☆
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