2014年6月26日木曜日

Confessions of a Shopaholic

久々の洋書。
2週間で読もうとしてたけど
3週間弱かかってしまいました。

Sopihle Kinsellaの
Confessions of a Shopaholic

これ映画化にもなってたやつです。

まさに買物中毒なレベッカ。
常識を超えています。

宝くじに当たらないかと夢見たり、
節約を試みようとして結局使ったり、
もう笑わずにはいられません。

節約に失敗して今度は稼げばいいとなっても、
内職にもバイトにも転職にも挫折するレベッカ。

そして現実逃避のためさらにお買物に逃げてしまいます。

真実を重ねる嘘とかもうさぁ。
恋もうまくはいきません。

ほんとにとほほな感じ。

でもそんな彼女が最後に大逆転。
そしてロマンスもうまくいき、最後はやっぱり
レベッカのまま終わるのでした。

女子ならわかるお買物の魔力。
でもさすがにこれは共感するとかの域を越えています。

そんなに難しい単語も出てこないので、
リーディング力を鍛えるにはいいかも。
読みやすいと思います。
お値段も手ごろだし。

英語の勉強はもっぱらリスニングが主だけど
リーディングもやっぱり鍛えないとね。

これシリーズ化されてるので続きも読んでみたいかな。

イギリスにはあまり詳しくないので、登場するレストランとか
ブランドもいまいちわからんかったけど、次はNYが舞台。

これは必読でしょう♪

14年6月読
★★★☆☆

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