久々の洋書。
2週間で読もうとしてたけど
3週間弱かかってしまいました。
2週間で読もうとしてたけど
3週間弱かかってしまいました。
Sopihle Kinsellaの
Confessions of a Shopaholic
これ映画化にもなってたやつです。
まさに買物中毒なレベッカ。
常識を超えています。
宝くじに当たらないかと夢見たり、
節約を試みようとして結局使ったり、
もう笑わずにはいられません。
節約に失敗して今度は稼げばいいとなっても、
内職にもバイトにも転職にも挫折するレベッカ。
そして現実逃避のためさらにお買物に逃げてしまいます。
真実を重ねる嘘とかもうさぁ。
恋もうまくはいきません。
ほんとにとほほな感じ。
でもそんな彼女が最後に大逆転。
そしてロマンスもうまくいき、最後はやっぱり
レベッカのまま終わるのでした。
女子ならわかるお買物の魔力。
でもさすがにこれは共感するとかの域を越えています。
そんなに難しい単語も出てこないので、
リーディング力を鍛えるにはいいかも。
読みやすいと思います。
お値段も手ごろだし。
英語の勉強はもっぱらリスニングが主だけど
リーディングもやっぱり鍛えないとね。
これシリーズ化されてるので続きも読んでみたいかな。
イギリスにはあまり詳しくないので、登場するレストランとか
ブランドもいまいちわからんかったけど、次はNYが舞台。
これは必読でしょう♪
14年6月読
★★★☆☆

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