近藤史恵さんのサヴァイヴ。
サクリファイスシリーズの
最新作です。
6作からなる短編集。
前作を読んでから大分時間が
経ってるので、結構忘れてる。
でも読み始めるとチカとかの
戦いが蘇ってくる。
チカ、伊庭、石尾と赤城の物語。
赤城の目による孤高のエース石尾がいいね。
自転車競技特有のアシスト。
自分のためではなくエースとチームのために働く。
選手の思いが統合され、まるで生き物のように動くプロトン。
日本での競技としての知名度の低さ。
選手を取り巻くドラッグの誘惑などなど。
よく描かれています。
過去の作品の感想はこちら>>>
14年6月読 BO行き
★★★★☆


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