重松清さんの「みんなのうた」
東大3浪のレイコさんは
故郷に戻ってくることに。
個性的な家族と町の人々。
そんな彼女の一年。
田舎を出たい彼女と
そこで暮らす人々との距離感。
でもやはり家族は家族。
おばあちゃんがパワフルでいいよね。
なんとなく「歓喜の歌」を思い出します。
重松さんらしくほろりとさせるお話もありぃ~の
楽しく読めました。
故郷がある人は帰りたくなるのではないかな。
13年9月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106303764/subno/1

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