笑ったり、思わず声を出したりする
場面が多々。
アベンジャーズ(観てないけど)
での戦いの後、PTSDになったスターク。
スーツを作りまくり、そして寝れない日々。
そんなスタークの前に現れた
テロリスト マンダリン。
彼との戦いで家を失い、ペッパーとも
離れ、単身マンダリンに挑んでいく。
どちらかと言うと今まではスーツに頼っていた
スタークが、今回は自分の力で戦っていく感じ。
原点に戻るってことかな。
でもそうでありながら、やっぱり弱いし、
等身大のヒーローなんだよね。
そこがこの作品の魅力かな。
アイアンマンが大量に登場するシーンは
圧巻。
そして終盤の花火も深い。
彼は愛を選んだ。
でもスーツがなくてもIron manであり続けるんだね。
ロバート・ダウニー・Jr.がいい味だしてる。
やっぱりこの人恰好良すぎ!
存在感がすごくあって、役に自分をうまく反映。
自分の依存症をうまくネタにしたりして。
結構笑っている人いたから、
やっぱり彼のファンが多く観にきてるんだろうね。
羨ましすぎる♪
登場人物も少ないけど、みんないい感じ。
そしてこの作品はエンドロールが終わるまで
絶対に帰ってはダメ。
最後まで楽しめます。
スピーディーな展開についていけない点も
若干あるけど、それでも十分に楽しめます。
これぞTheエンターテイメント。
このシリーズの中で一番面白かったかな。
おすすめです。
★★★★☆

0 件のコメント:
コメントを投稿