辻村深月さんのお話。
高校卒業から10年。
女優として活躍する
キョウコを同窓会に
呼び出そうとする
同級生たち。
彼女達の今と
高校時代の想いでが交錯。
辻村さんの描く高校生活は
何ともほろ苦くて、切ない。
そして都会で見栄をはりながら
生きている彼女達の姿が
とても哀しく映った。
辻村さんには大人ではなく
思春期の子たちを描いてほしいかな。
キョウコの正体を知ったときの
驚き。
読み返してみると確かにちゃんと
読めばわかるようになっているのね。
紗江子の話には涙。
13年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106031334/subno/1

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