立石一真さんのお話し。
苦難の中から大企業を築いていく姿。
その道のりは決して平坦ではない。
妻の死。
労働問題。
倒産の危機など。
しかし彼のしっかりとした精神が
苦難を乗り越える力に。
もちろん彼は早すぎたところもある。
もう少し後だったらうまくいったものも多数。
それでも多数の利便性を世の中に提供。
もう少し後だったらうまくいったものも多数。
それでも多数の利便性を世の中に提供。
90歳で天寿を全うするまであらゆる
新しいものを世に送り出し、人々の生活を便利にしてきた。
為せば成る
もったいないという精神。
自主独立を貫く姿勢。
執念と努力そして技術があれば
可能にできるという精神。
再建にあたっての5つの方針:
借金しない
部品はすべて外注する
研究投資を優先する
大企業の系列下に入らない
大企業と協力の立場を採る
アンテナが高いからこそオートメーション化にもいち早く着手
顧客の要請にすぐ反応するスピード経営
やる前からでけへんと云うな。まずやってみんかい。
販・研・管・工の優先順位。
現場は大変やんね。
人にほめられては有頂天になり、人にくさされては憂鬱になるなんて、およそナンセンスなことだ。人にほめられようが、くさされようが自分自身の絶対的な値打ちがそれで急に上がるものでもなければ、下がるものでもないのだから。
人を幸せにする人が幸せになる。
ほんまにすごいな。
12年12月読 BO行き
★★★★☆

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