2012年9月14日金曜日

年下の男の子

ほんまにありえへん。
まさにフィクション。

マンションを買ったばかりの
37歳の晶子と23歳の児島君の
恋話。

まぁこれやけやったら
まだ許せるけど
秋山部長のとかほんとにないし。

もうこの安っぽいドラマみたいな話
なに!?

夢見る少女を量産する
ハリウッド映画みたいな
憧れ感も感じられないし。

ふむむ。

登場人物の感情がなんか理屈っぽい。
男性からみた女性の感情みたいな感じがする。
この人には恋愛小説はむかないんやないんかな。

おまけになんで児島君がそんなに
晶子がいいのかもわからないから、
もうはぁっ?って感じ。

ラストもよかったなとは思うけど、
やっぱないよねー

あんまこんなの書いてると
ひがみとか思われそうなのでここまでにしよっと。

12年9月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106022883/subno/1

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