ちょうど祇園さんの時に読。
いやぁ、森見登美彦の
独特の世界観が炸裂。
好き嫌いが分かれる作品かな。
京都が舞台だから成り立つ話。
京都ってこの摩訶不思議さが
しっくりとくるんよね。
これを映像で観てみたい。
松子の人が監督したらすごいかも♪
内容は宵山を舞台にした短編なんやけど、ー前作と少しシンクロしてるとこも。
読んだの大分前やから忘れてるけど。
あとがきにも書いてあるけど不思議に京都にいるも宵々山とか宵山には行くけど山鉾って行かなかったりするんよね。
なんかそんな事を懐かしく感じながら読みました。
宵山に行くのがちょっとやけ怖くなる。
12年7月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106172569/subno/1

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