お話。
巻き込まれる11歳の少年
小太郎。
雑賀の出である彼は
鉄砲の名人。
しかし心根の優しい彼を
戦から守る祖父。
小太郎を戦に駆り出すために
策をこうじる戸沢家の半右衛門。
彼の策により小太郎は戦に。
しかしそれは半右衛門の心を壊し、
周りの人の人生をも変えていく。
ってな感じのお話です。
まぁ面白いといえば面白いけど
ちょっと物足りなさも感じる。
あまりにフィクションすぎるのよねぇ~
なぜだろう。
最後はちょっとほろりとは来たけど。
ちょっと全体的に話が浅いのかな。
もしくはのぼうの城で期待値のハードルが
あがったのか。
う~む。
ちなみに表紙のイラストは好きです。
11年10月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106070344/subno/1

0 件のコメント:
コメントを投稿