映画雑誌の編集者として
働く主人公。
幼い頃から育ててくれた
叔母の急死。
彼女の日記を読み、
高校時代の彼女の恋を知る。
お話は叔母である冬子さんの
高校時代とその後のお話と
主人公の現代のお話が交互に進む。
冬子さんの高校時代がすごくいきいきと
描かれていて、読んでいてとても楽しかった。
友との日々、学生生活、そして甘酸っぱい恋に
心躍る。
現代では主人公が来日した韓流スターとの
インタビューに翻弄されながらも、
恋人との将来に悩んだり。
そして2つの物語はラストに一つの結末に。
心に染み渡るお話に知らず知らず笑顔に。
いくつになっても恋はいいもの♪
11年10月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103022612/subno/1

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