心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2011年9月9日金曜日
粗茶を一服
損料屋喜八郎始末控えの続編。
相変わらずの山本一力節。
江戸時代の庶民の暮らしが
いきいきと描かれている。
前作を読んでから大分時間が
経っていたので、ちょっと話が
わからんところもあったけど。
いつの時代も人々は必死に
生きている。
そして人情がそれぞれの人を
支えている。
11年9月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106052544/subno/1
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