2010年11月17日水曜日

茂山狂言会

国立能楽堂に行ってきました♪

今回が2回目。
前回はちょっとの狂言と
後はお能だったけど、
今回はまるまる狂言。

伝統芸能に触れてみたい私には
大変嬉しい企画。

演目は「狸腹鼓」と「枕物狂」
笑いありなのでとっつきやすかった。

笑いは時代を経ても共通のものなのやと
実感。

歌舞伎は音声ガイダンスが必要やけど
狂言は日本語もわかりやすいのも
嬉しいところ。

客席は女性が多く、男性はご年配の方。
平日の夜やから仕方無いのかもしれんけど、
ちょっとさみしい。

日常生活の中で伝統芸能に触れる機会が
せっかくあるのやから、もっと行けばよいのに。

仕事や飲みも良いけど、
感性は色々な本物に触れるからこそ磨かれると思う。
男性陣も感性のアンテナを高く持とうよ!

さぁ今度は文楽を観にいきたいです♪

★★★★☆

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