金曜の夜に竹芝桟橋を出発して
向かった先は一年振りの三宅島。
全島避難から数年。
日常の営みに戻った島民達。
毎日のガス警報のアナウンスとの生活。
そこには素晴らしい自然と
自然の脅威を感じる環境。
20年置きに噴火が起こる環境下でも
地元を愛する島民達。
そして自然の豊かさに惹かれて移住してきた人たち。
その人たちとの触れあいは、心に温かいものを生じさせる。
物に溢れる生活が当たり前だと感じるけど、
それは決して唯一の選択肢じゃないのかもとか考える。
土曜日に見たたくさんの星。
東京では聞けない鳥達のさえずり。
たくさんの癒しとパワーをいただきました。
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