やはりこのシリーズは短編が面白い。
深さは無いけど、本屋で起こる様々な出来事が事件とともに紹介されて、本好きには堪らない感じ。
しかし本屋って本当に忙しいのだな。
日々入荷する本や雑誌の整理やら、注文への対応やら、
出版社とのやりとり、そしてイベント等々。
おまけにお客さんにも色々といるし。
そこに事件まで加わってくるのだから、
登場人物は皆大忙し。
でも魅力的に描いている背景には、作者の本屋への
愛情を感じる。
また続きも読んでみたいものです。
10年3月読
★★★★☆
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