
模倣犯から年月が経った後の前橋滋子が
主人公のお話。
ある女性から依頼を受け、彼女の息子の
隠された能力について調べるうちに辿り着いた事件。
その真相を彼女なりに探るお話。
前作を読んでから時間も経っているし、
あまり内容を覚えてないなぁ~
でも忘れていても一つの物語としては読める感じ。
読んでいるときのドキドキ感はあまり感じられず、
何か惰性で読む。
ところどころに入る断章も今のところ意味不明だし。
でもきっと下巻では様々な事件が一つのところで
きっと交叉するんだろうな。
とりあえず下巻も読むしかないかな。
10年2月読 BO行き
★★★☆☆
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