2010年2月24日水曜日

楽園 上


模倣犯から年月が経った後の前橋滋子が
主人公のお話。

ある女性から依頼を受け、彼女の息子の
隠された能力について調べるうちに辿り着いた事件。
その真相を彼女なりに探るお話。

前作を読んでから時間も経っているし、
あまり内容を覚えてないなぁ~

でも忘れていても一つの物語としては読める感じ。

読んでいるときのドキドキ感はあまり感じられず、
何か惰性で読む。

ところどころに入る断章も今のところ意味不明だし。
でもきっと下巻では様々な事件が一つのところで
きっと交叉するんだろうな。

とりあえず下巻も読むしかないかな。

10年2月読 BO行き
★★★☆☆

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