
隠蔽捜査の第二弾。
新刊のはずなのに、何か内容を知っていて
どうしてだろうと思っていたら、以前にドラマ化されたときに
観ていたみたい。
息子の不祥事で所轄の署長として降格された主人公竜崎が
巻き込まれた事件が舞台。
立てこもり事件が人質を無事救出できたにも関わらず、
犯人が死亡したことから、現場責任者である竜崎の対応の
是非が問われる。
事件と妻の病気の狭間で揺れながらも、相も変わらず
原理原則を大事にする竜崎。
本当に面白い展開です。
第三弾もあるということなにで、今から読むのが楽しみ。
10年2月読 BO行き
★★★★☆
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