心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2010年2月11日木曜日
まとい大名
山本一力が描く、江戸に火消しの物語。
父親は自ら火に飛び込んで、自分の命と引き換えに消化。
彼の忘れ形見である鉄太郎は成長して、
父と同じ火消しの道を歩む。
彼を見守る母、火消しの仲間、町の人々、
そして妻。
そんな彼らの日常が描かれている作品。
正直ちょっと読みにくかったな。
と言うか、読みながらのわくわく感があまり感じられなかった。
多作だから仕方が無いのかもしれないけど、
ちょっと残念な感じでした。
10年2月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102827028/subno/1
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿