2010年2月11日木曜日

まとい大名


山本一力が描く、江戸に火消しの物語。

父親は自ら火に飛び込んで、自分の命と引き換えに消化。

彼の忘れ形見である鉄太郎は成長して、
父と同じ火消しの道を歩む。

彼を見守る母、火消しの仲間、町の人々、
そして妻。

そんな彼らの日常が描かれている作品。

正直ちょっと読みにくかったな。
と言うか、読みながらのわくわく感があまり感じられなかった。

多作だから仕方が無いのかもしれないけど、
ちょっと残念な感じでした。

10年2月読 BO行き
★★★☆☆

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