2005年7月20日水曜日

神様のボート


母子の物語

母は変わらず、父親と娘が宝物で、その世界で生きて、
娘は母親が大好きなんだけど、どんどんと成長していき、
母の世界にとどまれなくなる。

時間の流れのなかで、母子の歩み道が、
少しずつ離れていくのがせつない。

こんな話し現実にありえない!って思いながらも、
なんとなく読めてしまう。

ラストは希望を感じさせるか、
狂気の末の妄想か、どっちにもとれるような気がする。

う~ん

05年7月読 BO行き
★★☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101877345/subno/1

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