今週相次いだ百貨店の閉鎖のニュース。
まずは有楽町西武。そして京都の阪急百貨店。
両方とも行ったことあるし、街の中にあるのが
当たり前の感じがある。
それが無くなると間違いなく街の雰囲気が変わる。
古くは有楽町そごうがビックカメラに変わり、
心斎橋そごうは大丸に、また最近では
三越池袋がヤマダ電機に。
地方でも同じことがたくさん起こっている。
そして同じことがまた起こるのか。
買い物する場所だけでなく、街の中に彩りを
与えていた百貨店が閉まることは、街のブランドにも
多大なる影響を与える。
コンビニが閉まると利便性が損なわれる。
スーパーが閉まると日常生活に影響が。
百貨店の閉店はそれ以上に文化へ影響がある。
経営者としては赤字が出る店舗を閉鎖し、
凱旋店に集中する選択は当たり前なのかもしれないけど、
このままで良いのか疑問である。
どこに行っても同じような品揃えで、買い物をする楽しさを
与えられなくなっている百貨店。
百貨店業界は自らの役割と存在意義を考え、
協力してこの問題を打開する必要があるのではないか。
0 件のコメント:
コメントを投稿