2009年11月7日土曜日

君のためなら千回でも


骨太の作品。凧が自由の象徴の様に空を舞う。

歴史の重み、そして変わらない欠点だらけの人間という存在。

アフガニスタンの30年の歴史とその中での家族と友情の話。
涙がこみ上げてくる。

お父さん役の人がいい味だしている。
目を背けるような場面も多く、観ていて苦しくなる部分も。

そして何もできない、しようとしない自分が情けない。
そう思う私に孤児院の院長さんは怒るのだろうなぁ~

★★★★☆

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